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決済代行会社とは?


決済代行会社とは?

決済代行会社とは、加盟店とカード会社の仲介役であり、実際にクレジットカードを利用されたいというお客様が、便利に決済できる場を広く提供する役目を担っています。
通常、クレジットカード決済を店舗様もしくはサイト様でご利用になるためには、カード会社との加盟店契約が必要なのですが、この加盟店契約は厳しい審査を要し、時に審査を通過できない事例もあります。

そこで、決済代行会社の存在があります。

カード会社の各ブランドなど、個別に決済を導入すると、それぞれ締日が異なり、入金タイミングが複数できてしまうなど、事務処理が非常に煩雑になります。事業主様は、決済代行会社と契約を結ぶだけで、各クレジットカード会社との加盟店審査手続きの必要がなくなり、煩雑な作業とは無縁となります。

決済代行会社独自に設けられている審査基準により、過去審査を通過できなかった事業主様でも、クレジットカード決済を導入することが可能です。

一方で、購入者の利便性のためには、なるべく多様な決済手段を用意することが望ましいため、こうしたニーズにこたえるために決済代行サービスの利用が一般的です。


決済代行会社を利用するメリットとは? 


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ここでは、「自社で各決済を導入する場合」と「決済代行会社サービスを利用する場合」を比較して説明いたします。


1) 契約について


自社でクレジット加盟店契約をする場合

各決済機関と個別に契約する必要があります。
国際5ブランド(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・DINERS)の導入には、5社それぞれと契約する必要があります。
決済機関によって、審査基準に違いがあるため、すべてをクリアして通過するのに時間がかかります。


決済代行会社サービスを利用する場合

決済代行会社を通して一括契約となります。決済代行会社は、各クレジットカード会社と包括的な契約をすでに結んでいて、カード会社から加盟店を募集する承認を得ています。したがって、1セットの申請書類を用意するだけで、あとは決済代行会社が代理申請します。また、スムーズに審査を通過するように、申請内容についてアドバイスが受けられます。

決済代行会社を利用すれば、面倒な契約作業を代行してもらえますので、契約作業にかかる手間は大幅に減ります。事業主様は、店舗・サイトの立ち上げ、商品やサービスの準備に集中することができます。


2) システムについて


自社でクレジット加盟店契約をする場合

各決済システムと個別に契約する必要があります。
決済方法によって違っているデータ形式やルールに、1つ1つ対応して開発する必要があります。また、運用においては、アップデート
追加の手間が発生しますので、システムにアップデートがあれば自社で対応する必要があります。決済方法を追加するときは、追加開発の必要があります。


決済代行会社サービスを利用する場合

決済代行会社のシステムで一本化できます。
1つのシステムを導入するだけで、複数の決済システムの処理ができます。
また、運用においては、システムのアップデートは決済代行会社が対応しますので、決済方法の追加がかんたんです。


3) 事務処理について


自社でクレジット加盟店契約をする場合

銀行もしくはクレジットカード会社指定の各決済システムの管理画面を利用します。(決済方法ごとに対応する複数の管理画面を利用します。)


決済代行会社サービスを利用する場合

決済代行会社の管理ツールで一本化できます。
1つの管理画面から、すべての売上金、決済状況が管理できます。


4) 経理について


自社でクレジット加盟店契約をする場合

決済方法ごとにバラバラの入金になります。まとめて一括で送金される場合は、Gateway会社に対してすべての入金が終わってからの送金になりますので、月末締めの翌月末や翌々20日等、入金サイクルが非常に長くなります。(決済方法ごとに違った締め日、入金日になります。)


決済代行会社サービスを利用する場合

すべての決済方法をまとめた入金になります。(全売上から手数料をひいた金額がまとめて入金されます。)月末締めの翌月15日支払い等、支払いサイクルが早くなり、明細も一括で出ますので、事務処理が軽減されます。


決済代行会社の種類(国内決済と海外決済について)


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概 要

決済代行会社を利用してのクレジットカードのオンライン決済には大きく2種類があります。1つは、日本国内のカード会社が決済処理を行うもの、もう1つは海外の銀行が決済処理を行うものです。前者を「国内決済」、後者を「海外決済」と呼んでいます。


国内決済と海外決済の違いについて

国内決済:
お客様がカード決済をされた際に、その決済情報が国内金融機関を経由してカード会社に届き処理されるものが国内決済です。通常の国内加盟店審査基準での加盟店審査手続きが必要になります。

海外決済:
お客様がカード決済をされた際に、その決済情報が海外金融機関を経由してカード会社に届き処理されるものが海外決済です。海外決済の場合、お客様がカード決済をされた際、日本のサイトを利用しているのに、カード請求明細には海外での利用として記載される、という事が起きます。


国内決済の特徴

  • 決済を行う際、CAT端末機、もしくは手書きの売上票を使用します。WEB決済の場合も通常の流れで加盟店審査申請を行いますので、通常2か月ほどの審査期間が必要となり、その後決済接続作業に入る形になります。
  • 加盟店審査の引受基準が厳しく、リスクが高いと判断される業態業種(注)に関しては「審査不可」とされてしまいます。
    (注)エステティックサロン、語学教室、学習塾、結婚相手紹介サービス、訪問販売、
    風俗系店舗、コミュニケーションサイト、ペットショップ、不動産、コンサルティング会社等
  • その分、審査通過後は、比較的割安な手数料率でカード決済が実行可能です。
  • 2回払い、分割払い、ボーナス払い等、支払い方法が多種多様です。
  • 各カード会社からお客様に届く支払い明細書には、加盟店の指定する屋号でご請求がいきます。

 


海外決済の特徴

  • 決済を行う際、主にカードリーダー、やバーチャルターミナルと呼ばれる、オンラインの決済画面、もしくはスマートフォン等の携帯電話でのカード決済システムを使用します。(カードリーダーを使用する場合はインターネット回線が必要になります。)WEB決済、インターネット決済を希望の加盟店様にも、接続概要の説明からスタートしますので、サービス開始までの期間が非常に早くなります。
  • 加盟店審査の引受基準が臨機応変で、国内決済で審査不可とされた業態業種でも、引受できることが多いです。(上記3-(3)国内決済先のリスクが高いと判断される業態業種においても引受できることが多いです。)
  • その分、審査通過後は、やや割高な手数料率となってしまう場合がありますが、カード決済が実行可能です。
  • 分割払い等の概念がなく、支払い方法は一括払いのみ、となります。
    (分割払いご希望のお客様には、「あとからリボ」等のサービス依頼を会員本人からカード発行会社にしていただく必要があります。)
  • 各カード会社からお客様に届く支払い明細書には、加盟店名が出ずにあらかじめ決められた屋号でご請求がいきます。

 


決済にかかる費用について

決済代行会社に決済業務を委託する際に、一般的にかかる費用は以下の通りです。

 [1] 初期費用:契約時に発生する料金です。システム設定費やカード会社との接続費用等が含まれています。

 [2] 月額固定費:毎月の決済システム利用料です。

 [3] 決済手数料:決済金額に対して%でかかる手数料です。

 [4] 決済処理料:カード会社とのデータ通信料です。通常決済1件あたりかかります。トランザクション費用とも呼ばれています。

 [5] 振込手数料:決済代行会社より事業主様に売上代金を振込する際にかかる費用です。


決済の仕方について

決済代行会社における決済の仕方について
主な決済の仕方ですが、カードリーダー決済・モバイル決済(携帯電話決済)・Web決済がございます。


カードリーダー決済

店舗の売り上げ管理や業務管理をPCで行っている店舗様にお勧めです。ご利用時に初期設定はなく、カードリーダーをインターネットが使えるパソコンのUSBに接続するのみです。PC操作が苦手な方でも簡単に決済を行う事ができ、決済の成否もすぐに画面に表示される為ご安心してご利用頂けます。

【カードリーダー導入のポイント】

  • 海外銀行での決済の場合、CAT端末を使って決済することが、レギュレーション違反となり、決済アカウント削除のペナルティーが発生するリスクがある為、海外決済でCAT端末を使う事はルール違反となっています。
    カードリーダーでのオンライン決済はそういった問題もクリアされている決済方法になります。
  • カード情報の入力時間短縮と入力ミスを防ぐことができます。
    通常のインターネット決済の場合は、PCにお客様のカード情報を直接入力する必要があり、入力ミスの可能性があります。また、入力の際、カード情報を誤って入力し、決済失敗になることもあり、時間も余計にかかってしまいます。カードリーダーがあれば双方とも解決可能です。
  • シンプルなデザインで場所を選びません。
    CATなどの端末機とは違い設置場所のスペースを取ることもなく、受付周りをスッキリ見せることができます。


モバイル決済(携帯電話決済)

販売形態の多様化やサービスの多様化で様々なシーンでクレジットカード決済の需要が、年々増加しております。特に出先や移動先などで携帯電話(パソコンからも決済可能)による安全かつ簡単なクレジットカード決済サービスのご要望が顕著になってきております。
i-mode・Soft Bank・auなど各キャリアでクレジットカード決済の導入がスムーズにできます。クレジットカード決済の導入によってお客様の携帯電話ビジネスを確実にサポートいたします。

【携帯電話によるクレジットカード決済の数多くのメリット】

  • 携帯電話をクレジットカード決済端末としてご利用できるので、電話回線をお持ちでない方でもすぐにご導入できます。
  • 携帯電話がつながる所なら全国どこででも決済可能。もちろん移動中の決済も可能です。
  • CAT端末等の高価なカード決済端末機器が不要です。お使いの携帯電話に専用URLを入力するだけで、携帯電話がすぐにクレジットカード決済端末に早替わり、端末コストが掛かりません。


Web決済

決済システムを利用したWEB上でのクレジットカード決済サービスです。
導入されますとホームページ上でお客様にクレジットカードでお買い物をしていただけるようになります。
通常、クレジットカード決済を導入するためには、各クレジットカード会社との契約・審査、SSLの導入(通常、法人契約)、認証プログラムシステムの導入、クレジットカード会社への手数料+決済代行会社への手数料負担など、高度なスキルと、費用、信用、実績が必要となります。

弊社では、スモールビジネスマーチャント(小規模小売、個人事業)様向けでのインターネット決済サービスもご提供致しております。こちらは、個人様がお持ちのインターネットのブログでお勧め商品を紹介したり、雑貨を販売したりする場合にも、クレジットカード決済を導入頂けるように、簡単な接続方法でカード決済がご利用頂けます。

決済代行会社を選んでいただくメリットとして、そういったプロセスを全て代行し、決済代行会社とご契約いただくだけでクレジットカード決済が可能になるカード決済代行システムをご提供しております。

国内決済の場合
主な決済の仕方ですが、CAT端末機・手書き伝票を使用します。


手書き伝票について

  • CAT端末機が店舗に無い、もしくは故障した際に使用します。
  • 通常3枚複写になっており、「お客様(カードホルダー)控え」「加盟店控え」「カード会社送付用」に分けられています。
  • 導入コストは不要ですが、運用の際に記入間違い・記入漏れ等が無いように確認する必要があります。また、売上票を郵送しなければ、加盟店への入金がありません。

【手書き伝票の使用方法】

  1. 会員番号、有効期限、会員氏名をインプリンター※により印字します。(インプリンターが無い場合は手書きを行います。)
    ※インプリンター:クレジットカードの表面に浮き出たエンボス文字を処理伝票に転記する際に使用する器具です。
    会員番号及び氏名、有効期限等を正確に転記するために使用されます。カード及び処理伝票を差し込むためのポケットと、
    インクの付いたローラーで構成されており、使用される伝票は3枚程度の複写紙となっています。2枚目及び3枚目の伝票は
    ローラーとエンボスとの間の圧力で印字されます。

  2.  加盟店名、売上日付、金額を記入します。

  3. カード会社より「承認番号」を取得します。取得方法はカード会社に電話をかけます。
    承認番号を取得したら、伝票に記入します。(承認番号の記載の無いものは、売上が無効になる恐れがあります。)
    ※CAT端末機を利用の際は、自動で承認番号を取得するので電話での確認は不要です。

  4. 売上票「カード会社送付用」の署名欄に会員よりサインをもらいます。
    加盟店は、売上票のサインとカード裏面のサインを照合します。

  5. 売上票「お客様控え」を会員に手渡し、「加盟店控え」は保管、「カード会社送付用」は郵送します。



CAT端末機について

  • CATとは、Credit Authorization Terminal の略語であり、クレジットカードの売上処理を行う為の機械です。クレジットカードの磁気ストライプを読み込む方法とICチップを読み込む方法の2通りがあります。
  • 固定電話回線を使うので、設置場所に固定電話回線の契約が必要になります。
  • 導入コストとして、通常7万円~8万円がかかります。

【CAT端末機の使用方法 ※磁気クレジットカードの場合】

  1. クレジットカードをCAT端末機に通します。
    (ICチップ読み込みの場合は、CAT端末機に接続されているピンパッドに差し込みます。)

  2. 金額を入力し、「実行」キーを押します。(ICチップ読み込みの場合は、金額入力後、暗証番号の入力が必須です。)

  3. 売上票(カード会社控え)の署名欄に会員よりサインをもらいます。

  4. 加盟店は、売上票のサインとカード裏面のサインを照合します。
    (ICチップ読み込みの場合は、暗証番号を入力していますので、会員のサインは不要です。)

  5. 売上票「お客様控え」を会員に手渡し、「加盟店控え」は保管、「カード会社送付用」は郵送します。


その他、細かいカード決済に関する仕組みやレギュレーション、海外決済の仕組みやアカウントに関して、世界のカード事情、カード会社と銀行やGateway会社との成り立ち、細かい部分の記載に関しては記載し切れませんので、ここでは割愛させて頂きます。

弊社加盟店様、代理店様には、カード決済に関するご質問がある場合、答えられる範囲で弊社担当営業もしくはサポートスタッフからご案内、ご説明さて頂きます。ご質問等ございましたら、貴社を担当させて頂いているスタッフまでご連絡下さい。

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